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自己肯定感を高める──「自分が好きになれない」あなたへのメッセージ

自己成長・セルフケア
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2026年04月16日

「自分が嫌い」という感覚はどこから来るの?

「どうせ私なんか」「自分には価値がない」「みんな私のことが嫌いなはず」──こうした思い込みに縛られて、生きることが苦しくなっていませんか?

自己肯定感の低さは、生まれつきのものではありません。多くの場合、子どもの頃の経験や環境によって形成されたものです。だから、大人になってからでも変えることができます。

自己肯定感が低い人によくある思考パターン

・「全か無か」思考(完璧でないと失敗と感じる)
・過度な一般化(1度失敗すると「自分はいつもダメだ」と思う)
・マイナスフィルター(良いことより悪いことに注目する)
・感情的決めつけ(「こんな気持ちになるのは、自分がダメだから」)

自己肯定感を育てる3つの実践

①「できたこと日記」をつける
毎日寝る前に、今日できたこと・うまくいったことを3つ書きます。「ちゃんとご飯が食べられた」でも立派な「できたこと」です。小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感は育っていきます。

②「自分への言葉」を変える
「どうせ私なんか」という口癖に気づいたら、「私にはできる可能性がある」に変えてみましょう。最初は信じられなくてもかまいません。言葉は感情に影響します。

③「ありのままの自分」を認める練習
自己肯定感とは「完璧な自分を好きになること」ではありません。「完璧でない自分も、ここにいていい」と思えることです。まずは「今の自分」をそのまま認めることから始めましょう。

それでも難しいと感じたら

自己肯定感の問題は、一人で取り組むのが難しいこともあります。カウンセリングや心理療法(特に認知行動療法)は、思考パターンを変える上で非常に有効です。専門家のサポートを受けることも、大切な選択肢の一つです。

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井上 美咲 カウンセラー

起業家・フリーランス・管理職向けのビジネスコーチ。MBA取得後、スタートアップ支援会社で5年間活動。「売上を上げたい」「部下のマネジメントが難しい」「もっと効率よく働きたい」など、ビジネスの課題解...

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