「家族を支える人ほど、自分の気持ちを後回しにしてしまう」
自己紹介
中村 幸枝
カウンセラー
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2026年09月30日
家族を支える人が抱えやすい気持ち
- 家族がつらそうだから、自分がしっかりしなきゃ
- 自分まで弱音を吐いたらいけない
- 本人のほうが大変なんだから、私が我慢すればいい
- 家族のことで頭がいっぱいで、自分のことを考える余裕がない
- 「相談するほどではない」と思って
家族のうつ病や子どもの不登校を経験する中で、家族のことを優先して、自分の気持ちを後回しにしていた。
「どうしたら家族がよくなるんだろう」
「私が頑張らなきゃ」
と考えているうちに、自分がどう感じているのか分からなくなっていった。
家族を支えることと、自分を大切にすることは、どちらか一方ではない。
自分の気持ちを話すことは、家族を大切にしていないことではない。
「つらい」
「疲れた」
「もう頑張れない」
「どうしたらいいかわからない」
そんな気持ちがあってもいい。
悩みが大きくなってから相談する必要はありません。
「なんとなく苦しい」
「誰かに聞いてほしい」
「自分の気持ちを整理したい」
それだけでも、話していいんです。
家族を支えるあなたも、一人で頑張り続けなくて大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫。
話がまとまっていなくても大丈夫。
誰かに話すことで、自分の気持ちに気づけることがあります。
家族のことを大切にするためにも、まずはあなた自身の気持ちにも、少し目を向けてあげてください
「家族を支えるあなたが、安心して自分の気持ちを話せる場所になれたら」
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